蘭(らん)
蘭亭序(らんていじょ)
蓮華に代わりギルドマスターを預かる
特技: 死体、方向音痴、動物萌え
カオス好きwいつでもどこへでも誘ってくれw
(但し画面酔いし易い場所は控えめでorz)

(撮影、編集 零)
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1st 蘭亭序 魔道
愛馬シオンと共に。 (撮影、編集 零)
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2nd 蘭亭叙 精霊
ギルドマスター兼イベント用のためLv31止
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3rd £蘭£ 妖精
イベント用のためLv21止 ステ振り無しw
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以下は長いので読みたい方だけどうぞb


蘭亭序とは

中国の六朝時代、王義之の書。素朴で美しく洗練された行書の芸術作品。
「蘭亭曲水の宴」蘭亭にて庭園の小川の流れをくだってくる盃が自分の前をゆき過ぎる前に詩をつくるという遊び。つくれなければ罰杯を干さねばならない。この日は15人が罰杯を飲むはめになったそうですが、残り27人が作った38首は「蘭亭集」として1本にまとめられました。
この「蘭亭集」の序文として王義之が記したのが「蘭亭序」です。

以下は「蘭亭序」訳

永和九年、癸丑の歳、三月初め、会稽山陰の蘭亭に集った。
禊ぎを行うためである。群賢はこぞって至り、老若みな集った。
この地には高い山、険しい峰、生い茂る竹林があり、清流は波立ちあたりに照り映えている。
それを引いて杯を流す曲水を作り、人々は順に居並んだ。音曲の華やぎはないとはいえ、
一杯の酒、一篇の詩があれば、秘めた心を伸びやかにするには充分ではないか。
この日、空は晴れ大気は澄み、春風が柔らかに吹きわたる。
仰げば宇宙は大、見下ろせば万物が盛んである。
目を遊ばせ思いをはせれば、視聴の娯しみを極めるに足りる。
まことに楽しむべきである。

そもそも人が生涯を送るにあたって、胸中を部屋のなかで静かに語る者もあれば、
好むまま自由奔放に振る舞う者もある。
人の生き方は無限に異なり、静動も同じではないとはいえ、その境遇が喜ばしく得意の時には、
誰しも自分に満足し、老いがすぐそこに迫っていることにさえ気づかない。やがて倦怠がおとずれる。
感情は対象とともにうつろい、それにつれてやる瀬ない感慨がこみ上げてくる。
すべては束の間に過去のものとなるのに、なおそれでも気持を動かさずにはいられないのだ。
まして生命は、ついに尽きるに決まっている。
古人も言った「生と死こそは大問題だ」と。痛ましい限りではないか。

昔の人たちが感慨を催した理由が、割符をあわせるように自分と同じであるのを見るたび、
書物を前にして私の胸はうずく。
「死と生はひとつ」「七百年生きた彭祖の人生も、生まれてすぐ死んだ赤ん坊の人生も同じだ」
---------そんな哲学はもとより偽りに過ぎない。
後世の人たちが私たちを見るのも、今の私たちが昔の人たちを見るのと同じことだろう。
悲しいことだ。ゆえにここに集った者たちの名を列記し、その作品を収録する。
世が異なり状況が変わっても、感動の源は同じであろう。
後世の読者も、きっとこれらの作品に心を動かしてくれるだろう。



参考文献:「やさしく極める“書聖”王義之」



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by friendsblog | 2008-03-12 20:18 | メンバー紹介
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